フランス外相、記者殺害事件がテロ犯行と指摘

アフリカ・マリ北東部でフランス人ジャーナリスト2人が殺害された事件に関しては、3日、フランスのローラン・ファビウス外相は「テロリスト集団の犯行だ」との見方を示しました。

フランス外相、記者殺害事件がテロ犯行と指摘 - ảnh 1
ギスレーヌ・デュポンさんとクロード・ベルロンさん(写真:Press TV)

フランスのRFI=ラジオ局所属のジャーナリスト、ギスレーヌ・デュポンさんとクロード・ベルロンさんは2日、取材のため訪れていたマリ北東部キダルで拉致され、その後、遺体で発見されました。

パリで3日早朝、フランソワ・オランド 大統領が招集した緊急閣議を終えたファビウス外相は記者団に対し、記者2人の遺体からはそれぞれ銃弾が2発と3発摘出されたと説明し、「殺害犯は、フランスが戦っている相手だ。

民主主義と選挙に反対するテロリスト集団だ」と述べ、2人は「おぞましい方法で処刑された」と語りました。

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