プロテスタントに関する政府の指示実施状況を総括する会議

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( 写真:VGP/Le Son)


5日午前、ハノイで、政府宗教委員会は2005年~2015年までの期間に実施してきたプロテスタントに関する政府の指示実施状況を総括する会議を行ないました。

会議で、グェン・スアン・フック副首相は「新しい情勢下におけるプロテスタントに関する政策を実施するため、プロテスタントと政治、安全保障、経済、文化、社会などとの関係を慎重に検討する必要がある」と強調しました。

一方、内務省のグェン・タイ・ビン( Nguyen Thai Binh) 大臣は「プロテスタント教徒の宗教活動を尊重すると共に、プロテスタントを利用して、民族大団結を破壊しようとするあらゆる行為を厳しく取り締まる」というベトナム政府の終始一貫した立場を再確認しました。ビン大臣は次のように語りました。

(テープ)

「プロテスタント教に関する政府の指示を実施してきた10年後の現在、我々は多くの素晴らしい成果を収めました。これにより、プロテスタント教に対する国家管理が強化された他、プロテスタント教を利用して、民族大団結を破壊しようとする敵対勢力と効果的に戦いました。これを通じて、国際社会はベトナムでの宗教の自由に関する政策を理解できるようになります」

ビン大臣はこのように語りました。

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