フン国会議長、ラオスで事業を行っている越投資家と懇談


ラオスの首都ビエンチャンで開催中の第35回AIPA=東南アジア連議院総会への出席を機に、17日午前、グエン・シン・フン国会議長はラオスで事業を行っているベトナム人投資家との会合を行いました。

フン議長は投資経営状況に関する投資家らの報告に耳を傾けた後、ベトナムの企業の努力を高く評価するとともに、「投資経営で収めたこれらの企業の成果は所在国の住民に雇用を創出し、生活水準の向上に寄与すると同時に両国の団結と経済、貿易、投資協力関係の強化にも貢献してきた」と強調しました。

また、フン議長は政府、国会は常にラオスとの特別な関係と全面的な協力関係の強化を重視していると述べるとともに、各企業に対し、緊密に連携し、収めた成果を発揮し、ラオスでの事業を促進するよう要請しました。さらに、ラオス側に対し、ベトナムの企業に有利な条件を作り出すよう希望を表明しました。

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