11日、ホーチミン市で、「ベトナムで新しいビジネスチャンスを模索」と題する投資振興シンポジウムが開催され、国内外の企業経営者多数が参加しました。
シンポの様子(写真:Le Toan)
席上、「ベトナムは、人口が若いことや、訓練を受けた労働者の数が多いこと、消費需要が日増しに高まっていること、複数の自由貿易協定の締結を進めていることなどのメリットにより魅力的な投資先となっている」との意見が相次ぎました。
中央経済研究院のボー・チー・タイン副院長は「ベトナム経済は重要な転換点を迎えており、投資家に多くのチャンスを与えている」との見方を示し、次のように語りました。
(テープ)
「長期的には、ベトナムへの投資は大きなチャンスがあります。というのは、ベトナムはダイナミックな経済をもち、ダイナミックな発展を遂げている地域に位置しているからです。次は、ベトナムがTPP=環太平洋経済連携協定を始め、多くの自由貿易協定などを通じて国際参入を進めていることです」