6月1日、韓国の首都ソウルで、ベトナム計画投資省と、商工省、AKC=ASEAN・韓国センターの共催により、「ベトナムの食品加工と飲料水生産分野における経営投資環境」をテーマにしたシンポジウムが行われました。

(写真:TTXVN)
これは、食品加工・飲料水分野における両国企業間の協力の強化を目指すものです。シンポジウムで、ベトナム南部のビンロン省とアンザン省の代表は、省内の経済社会状況や、この分野に投資しようとする投資家に対する優遇政策などを紹介し、韓国企業の投資をアピールしました。
また、「両国企業は、ベトナムの豊富な原材料供給源と韓国の近代的技術を活用することができる」との意見が相次ぎました。
この機に、ベトナム商工省と韓国産業通商資源省は、貿易振興協力プログラムに関する覚書に調印しました。このプログラムは両国企業がベトナム・韓国自由貿易協定を実施することを支援すためのものです。