13日夜、ホーチミン市の統一会堂で、「ベトナムにおけるフランス年」の閉幕式が開催されました。席上、フランスのアーチストらは独特なライトパフォーマンスを披露し、観客を魅了しました。
フランスのアーチストらのライトパフォーマンス(写真:Anh Tuan)
ベトナムにおけるフランス院のサビエ・ダーコー院長は次のように語りました。
(テープ)
「ホーチミン市の統一会堂で両国国交樹立を記念することは意味深いですね。この会堂はホーチミン市の歴史的な場所で、ベトナムの独立、統一事業の目撃者でもあります。この閉幕式は新しい段階を切り開くと期待します」
「ベトナムにおけるフランス年」は今年4月に始まりましたが、これまで、250件のイベントが開かれ、ベトナム人にフランスの国土や人々、文化などを紹介することに大きく寄与するものと評されています。