先ごろ、ベトナム水上人形劇場はフランスとの協力プロジェクトの結果を発表しました。これによりますと、同劇場はフランス側の支援を受け、デンマークの代表的な童話作家・詩人であるハンス・クリスチャン・アンデルセンの童話を水上人形劇化させたということです。
アンデルセンの「人魚姫」が水上人魚で披露
同劇場のグエン・ティエン・ズン副監督は次のように明らかにしています。
(テープ)
「アンデルセンの有名な童話を水上人形劇で表現することは素晴らしいです。これはベトナム水上人形劇を世界に紹介することにも寄与し、観客に目新しさを与えると思います」
今年12月に、アンデルセン童話に関する水上人形劇の初公演はパリで開催され、そして、「ベトナム・フランス年」の一環として、来年の6月と12月にも披露されます。