ベトナム、インドでの第8回閣僚級対話に参加

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18日午後、インドの首都ニューデリーで第8回閣僚級対話が開催され、レ・ホアイ・チュン外務次官率いるベトナム代表団が臨みました。席上、チュン次官は演説に立ち、ASEAN=東南アジア諸国連合とインドとの協力の促進を目指す4つの課題を取り上げました。

第1は、インドとASEANは投資、貿易、経営活動に有利な条件を整えるため、具体的な措置を打ち出すこと、第2は、競争力が強い分野を定めること、第3はインフラ整備や貿易振興、草の根外交などを中心に地域連携の強化を通じて経済連携を促進すること、第4はASEANとインドの戦略的パートナー関係の重要性が日増しに高まっている背景の中で双方は地域の平和、安定、安全保障の確保を目指し、政治、安全保障分野での協力を促進する必要があるとしています。

これに先立ち、インドのスワラージ外務大臣は2015年、インドとASEANとの関係には多くの進展が見られた。今回の対話は政策作成者や企業の指導者、学者らに討議の場をつくり、試練の解決策を提出し、チャンスをもたらすとの見解を示しました。なお、対話後、ベトナムのレ・ホアイ・チュン外務次官はスワラージ外務大臣との個別会見を行ないました。

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