ベトナム、インド投資家の受入れ用意

22日午前、ムンバイ市で、インドを国賓として訪問中のグェン・フ・チョン共産党書記長率いる代表団はインド企業フォーラムに出席しました。

席上、チョン書記長は「ベトナムとインドとの経済・貿易協力へ向けた潜在力とチャンスは大きいので、それらを効果的に活かす必要がある。」と強調しました。また、チョン書記長は「それぞれの国の潜在力と両国の党と国民の決意により、ベトナムとインドとの協力関係は今後も絶え間なく発展してゆく。ベトナムはインドを始めとする外国人投資家を受け入れる用意があり、外国人投資家の活動に有利な条件を作り出している。ベトナムはインドのアセアン東南アジア諸国への進出に繋ぐ架け橋としての役割を果たす用意がある」と明らかにしました。

一方、インドの商工所や企業の代表は、石油ガス開拓、鉄鋼生産、火力発電、情報技術、製糖、食品加工、インフラ整備、人材育成などの分野においてベトナムと協力を強化したい意向を表明しました。また、ベトナムに対し、両国間を結ぶ直行便の就航、長期ビザの発行、インド投資家により有利な条件を作り出すよう提案しました。

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