16日、チェコの首都プラハで、国際ストリート飲食文化祭が行われ、ベトナムを含め30カ国が参加し、自国の名物料理を紹介しました。ベトナムは、フォーや、春巻き、ぜんざいなど美味しい伝統的食べ物で参加者の注目を集めました。
組織委員会の代表モニカ・カナコバさんは次ぎのように述べています。
(テープ)
「ベトナム料理が大好きです。今度、ベトナム料理を幅広く紹介するために、10ないし15のブースを設ける予定です。チェコ人はベトナムの幾つかの美味しい料理について知っていますが、さらに味わいたいということです。」
組織委員会によりますと、今年はベトナムの4つのブースを含め80の展示ブースが設けられ、およそ1万人を引き付けました。なお、プラハ国際ストリート飲食文化祭が行われるのは今回が3回目ですが、これまで最大規模となっています。