既にお伝えしましたように、今月12日から14日かけて、フランスの首都パリ近郊のラ・クルヌーヴで、第84回ユマニテ祭が開催されていましたが、ベトナム共産党機関紙「ニャンザン」の代表団も参加しました。
開幕式で発言にたったハイ次官
今回、ベトナムは、「企業の空間」や、「ベトナムハウス」という2つの展示ブースを設け、ベトナムの経済や、観光などについて紹介しました。
「ベトナムハウス」はドラとシンバルなど中部高原地帯テイグエン地方の各少数民族の伝統的楽器や、水上人形、手工芸品などが展示され、観客の注目を集めました。特に、ベトナム人アーチストらは伝統音楽を披露し、フランス人を含め外国人を魅了しました。
レー・カィン・ハイ文化スポーツ観光次官は次のように語りました。
(テープ)
「ベトナムはフランスを重要な観光市場として見做しており、ユマニテ祭は両国間の観光協力を促進するための重要なイベントです。今後もこれに参加します」
今回のユマニテ祭では、ベトナムの飲食文化の披露会も行われました。