ベトナム、人権に関する公約を履行

ベトナム、人権に関する公約を履行 - ảnh 1
ギー報道官

7日ハノイで、ベトナム外務省のルオン・タン・ギー報道官は定例記者会見を行いました。ベトナムが国連の拷問等禁止条約を批准したことについて、ギー報道官は次のように語りました。

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「ベトナムは平和・安全保障、発展と人権の保護という国連の3つの共同関心事と見られる分野に積極的に参加し、多くの貢献をしてきました。2013年11月5日に、グェン・タン・ズン首相はベトナムの国連大使に対し国連の拷問等禁止条約の署名を委託しました。これはベトナムが国連人権理事会の普遍的定期的審査の枠内における人権分野の公約などを尊重し、厳粛に履行していることを示しています。」

一方、アムネスティが「ベトナムは人権に関する国際的公約に違反し、国連人権評議会のメンバーになるためのベトナムの努力に逆行した」と指摘したことについて、ギー報道官は次のように強調しました。

(テープ) nghi2

「こ の数年間、ベトナムは民事、政治、経済、文化、社会などの分野に関する人権保護事業において多くの成果を収めてきました。これらの成果は国際共同体から高く評価されています。経済社会分野への国民の積極的な参加はベトナムでのドイモイ刷新事業を成功させた重要な要素となりました。その基礎で、ベトナムは2014~2016年期の国連人権評議会に立候補したいのです。」

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