
29日、ハノイで、ベトナム合作社連盟創立20周年を記念する式典が行われました。席上、ホアン・チュン・ハイ副首相は「集団経済発展はベトナムの党と国 家の一貫した路線である。ベトナム合作社連盟は集団経済の刷新と効果向上に関する党政治局の結論56号、及び、2012年協同生産組合法を集中的に履行す る必要がある。同時に、各機関と連携して、集団経済の宣伝啓蒙を促す必要がある」と強調しました。
ハイ副首相は次のように語りました。
(テープ)
「ベトナム合作社連盟と各省、各市の協同生産組合は集団経済と協同生産組合の弱点とデメリットの克服を目指すために責任感を高める必要があります。特に、協同生産組合の活動の刷新と健全化に配慮し、その潜在力を発揮させる必要があります。」
なお、この20年間、ベトナム合作社連盟は協同生産組合の刷新と効果向上に重要な貢献をしてきました。現在までに、全国でおよそ37万箇所の協同生産グループと1万9800の協同生産組合、54の協同生産組合連合会が活動しており、およそ1250万人の労働者を集めています。