11日、ハノイで、「ベトナム人は率先してベトナム製品を使おう」運動を総括する会議が行われました。

会議の様子(写真:qdnd)
会議の報告によりますと、この5年間実施されてきたこの運動により、ベトナム国民の大部分の消費習慣が変化し、2020年まで、国内製品を率先して使う国民の割合が90%に達する見通しだということです。
また、最近行われた調査によりますと、この運動に関心を寄せる人の割合は92%、品質の高いベトナム製品を愛用する人は63%に達しているとしています。会議で、「今後もこの運動を促進していく必要がある」との意見が相次ぎました。
ブー・フイ・ホアン商工大臣は次のように語りました。
(テープ)
「今後、各企業は自社の製品を消費者に直接販売する方法を適用する必要があると思います。また、消費システムの充実や、生産と製品消費におけるほかの企業との連携を強化する必要があります」