ベトナム、国際社会とともに気候変動に対応


12月1日、グエン・タン・ズン首相はCOP21=第21回気候変動枠組条約締約国会議に出席し、演説しました。その中で、気候変動への対応に関するベトナムの公約と努力を再確認するとともに、国連の持続可能な開発のための2030アジェンダの重要性を強調しました。

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(写真:Nhat Bac)

ズン首相は、「2016~2020年期に、ベトナムは気候基金に100万ドルを寄付する。また、経済発展事業で多くの困難に直面し、気候変動による多くの大きな被害を受けているにもかかわらず、2030年に温室効果ガスを8%削減させる。国際社会からの支援があれば、その割合が25%に達する可能性がある」とし、次のように語りました。

(テープ)

「国連総会は持続可能な発展のためのアジェンダ2030を採択しました。このアジェンダの展開のためには、私たちは決意を固め、協力を強化する必要があります。ベトナム政府、国民を代表して、国際社会の支援に感謝し、今後もその支援を受けていきたいのです。また、気候変動に対応する決意をし、自国の公約を徹底的に実施していきます。」

 

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