10月16日の世界食糧デーにあたり、ベトナム農業農村開発省のレ・コク・ズアン次官はVOVベトナムの声放送局のインタビューに応えた際、「家族農業:人々を養い、地球にやさしく」をテーマとした2014年の世界食糧デーは貧困解消、食糧と栄養の安全保障、天然資源の管理、環境保護に対する家族農業の特別な役割を強調したと明らかにし、次のように語りました。
(テープ)
「これまでに、ベトナムは「食の安全」に関し全力で、取り組んできました。その他、FAO国連食糧農業機関は持続可能な農業作りのため、ベトナムに対し、耕作技術を支援してきました。今後、農業分野の再編計画を実施するため、国際社会からの支援をさらに活用する必要があります」
なお、ベトナムは現在およそ1千万世帯が農業に従事しています。