16日、ハノイで外務省に主催により開催された国際記者会見で、ベトナム石油ガスグールプ(ベトロベトナム社)のグエン・クオク・タプ副社長は、「これまで、ベトナムは外国企業と共に、石油ガス調査・開拓に関する約100件の契約を締結し、その中、有効期限が残っている契約は67件である」と明らかにしました。
また、“ベトナムが紛争のある海域で57ヶ所の油田を持つ”という中国の中傷論調について、全面的に否定しました。
タプ副社長はさらに、「先ごろ、ベトロベトナム社はアメリカや、ロシア、インドの大手石油ガス企業の代表と会合したが、これらの席で、これらの企業はいずれも、ベトナムと引き続き協力していくことを公約した」と明らかにし、次のように語りました。
(テープ)
「これらの会合で、積極的なシグナルを受けました。外国企業はいずれも、我が社とベトナム政府の立場に支持を表明しています。また、ベトロベトナム社の活動が合法であると確認した上で、既に出した公約を履行すると再確認しました」