「ホーチミン主席の遺書、知恵と信念の光」シンポジウム

 

「ホーチミン主席の遺書、知恵と信念の光」シンポジウム - ảnh 1

16日午前、ホーチミン市で、「ホーチミン主席の遺書、知恵と信念の光」をテーマにしたシンポジウムが開催されました。

シンポジウムで、「ホーチミン遺書、民族と人類の遺産」、「ホーチミン遺書・国の建設防衛事業の綱領」、「ホーチミン遺書はベトナムにおける社会主義への道のりについての考え方を変える」などの様々なテーマを持つ160点の演説が発表されました。代表らは「ホーチミン主席の遺書は歴史的な価値を持つ文献だけでなく、時代的な意義を持つものであり、民族の精髄でもある」と強調しました。共産党中央理論評議会の会員、ホァン・チ・バオ博士は次のように語りました。

(テープ)

「ホーチミン主席の遺書は国民の知恵、心、及びベトナム革命の正しい路線、将来における革命の方向性を表すものです」

また、代表らは現在の国の建設防衛事業において、「ホーチミン主席の道徳を見習おう」という運動は党建設と綱紀粛清作業、民族団結作り、及び、若手幹部育成事業に積極的に寄与する」との見解を示しました。

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