ホーチミン主席生誕124周年記念活動

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18日午前、ホーチミン主席生誕124周年記念にあたり、グェン・フ・チョン共産党書記長、チュォン・タン・サン国家主席、グェン・タン・ズン首相、グェン・シン・フン国会議長をはじめ、ベトナムの党、国会、政府、祖国戦線の各代表団はホーチミン主席廟を訪れ、花輪を捧げました。

一方、同日、ホーチミン主席の故郷である中部ゲアン省ビン市で、「セン村の歌声」という第33回喉自慢大会が開幕したほか、同省のナムダン県でホーチミン主席をテーマにした映画祭の開幕式も行われました。

また、南部ホーチミン市で、「ホーおじさんの恩に報いる」という植樹運動が始まり、316本の梅の木が植えられました。

同市農業技術専門学校のチャン・ティ・タイン・ハ( Tran Thi Thanh Ha) 教師は次のように語りました。

(テープ)

「植樹運動は若い世代がホーチミン主席の教えに沿って、環境保護の重要性を十分に理解できるように、有意義な活動となっています。我が学校には環境保護に関する科目があるので、このテーマを頻繁に宣伝啓蒙しています。」

更に、パリ駐在ベトナム文化センターで、「ホーチミン主席とベトナム文化遺産」という写真展が開催され、ホーチミン主席の生涯と革命事業並びにベトナム国と人々を描いた多数の写真が展示されています。ホーチミン博物館のグェン・トゥイ・ドゥク( Nguyen Thuy Duc) 館長代行は次のように語りました。

(テープ)

「この展示会で紹介されている100点あまりの写真はベトナムと世界の文化遺産に対するホーチミン主席の関心事を紹介しています。この展示会はフランスの人々と同国在留ベトナム人コミュニティの団結の強化を目指すものでもあります。」

17日、ロシアのペテルブルグ大学で、ホーチミン主席生誕124周年記念式が行われました。同日、ラオス在住ベトナム人コミュニティの代表団は同国にあるホーチミン主席記念地区を訪れ、線香を手向けました。

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