14日午前、ハンガリー国民議会のカバー・ラースロー議長はホーチミン市を発ち、ベトナム公式訪問を成功裡に終えました。
これに先立つ13日夜、ホーチミン市党委員会のレ・タイン・ハイ委員長はハンガリーの代表団と会見しました。席上、ハイ委員長は「年初以来7ヶ月、ホーチミン市とハンガリーとの輸出入総額は1852万ドルに達した。現在、ハンガリー企業はホーチミン市で373万ドル相当の5件のプロジェクトを実施中。ハンガリーはホーチミン市に投資している71の国・地域の中で47位になっている」と明らかにしました。また、ハイ氏は「今後も、双方は、観光、都市企画、公共交通、浄水供給などの分野で協力を強化してゆくよう」希望を表明しました。ハイ委員長は次のように語りました。
(テープ)
「私たちは首都ブダペシュトを始めとするハンガリーの潜在力を高く評価します。友好関係を基に、私たちは多くの分野での協力計画を推進する方針です。当面、浄水供給の協力プロジェクトは私たちの関心事となっています。」
一方、ハンガリー国民議会のカバー・ラースロー議長は両国の効果的な協力関係に有利な条件を作り出すと公約しました。