ホーチミン市、正月テトを祝う国外在留ベトナム人との集い

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15日、ホーチミン市で、正月テトを祝う国外在留ベトナム人との集いが開催され、一時的に帰国した国外在留ベトナム人や同市と南部各省で事業を行っている国外在留ベトナム人400人あまりが参加しました。この集いはホーチミン市祖国戦線委員会と国外在留ベトナム人の連絡会の共催により行われたものです。

集いでベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグエン・ティエン・ニャン議長はこれまで収めた国の成果を紹介するとともに「ベトナムは世界経済への参入を進めている際に、各国との協力の強化や市場の拡大に取り組み、国外在留ベトナムの知識人、実業家に対し、祖国の発展への貢献を奨励する」と強調しました。また、ニャン議長は国の発展事業に対する国外在留ベトナム人の貢献を表彰し、「この数年、国外在留ベトナムの多くの実業家は祖国に投資を行い、国内の各経済グループや企業との合弁会社を設立し、生産、経営を促進してきた結果、経済効率の向上が図られた。2013年、祖国への送金額は110億ドルを超えた」と明らかにしました。

さらに、国外在留ベトナム人は民族の重要な一部分であり、国の底力でもある。国外在留ベトナム人はベトナムの風俗習慣、民族色を保存しながら、向学心と創造性を発揮し、経済発展に励む必要があるとしています。

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