マリのホテル襲撃、1週間後も背後関係不明


アフリカ西部マリで、ホテルに武装したグループが立てこもり、外国人宿泊客など20人が死亡した事件から1週間がたちましたが、これまでに2つの別々の過激派組織が犯行を認める声明を出しており、パリの同時テロ事件と関わりがあるかどうかなど、背後関係は明らかになっていません。

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マリが安全保障措置を強化(写真:NYD

事件については、国際テロ組織「アルカイダ」とつながりのある過激派組織「ムラビトゥン」が、直後に犯行を認める声明を出しましたが、その後、マリの中部を拠点とする別の過激派組織、「マシナ解放戦線」が犯行を認める声明をAFP通信に送り付けました。

 

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