27日午前、ベトナムのファム・ビン・ミン副首相兼外相は3月28日から4月1日にかけてハノイで開催されるIPU=列国議会同盟の第132回総会に出席するため、ベトナムを訪問中のメキシコ上院外交委員会のガブリエラ・クエバス委員長と会見を行いました。
会見で、ミン副首相兼外相は「ベトナムとメキシコが今年外交関係樹立40周年を記念する背景に、両国間の協力関係の強化のため、各レベルの訪問団を交換する必要がある」と明らかしました。
また、ミン副首相兼外相は「ベトナム政府はメキシコ企業がベトナムに進出することに有利な条件を作り出す」と述べると共に、メキシコ上院に対し、「ベトナムの市場経済体制を早期に認定するよう」希望を表明しました。