メコンデルタ総合開発首脳会議

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17日午前、ハノイで、グエン・タン・ズン首相とベトナムを訪問中のオランダのルッテ首相は共同でメコンデルタ総合開発首脳会議を主催しました。

会議で、両首相はメコンデルタの持続的な発展に向け投資を優先的に行う決意を再確認するとともに、支援者の協力を呼びかけました。

ズン首相は気候変動への対応とメコンデルタの経済社会発展に関するベトナム政府の路線を明らかにし、次のように語りました。

(テープ) Dung

「ベトナム政府を代表して、これまで対ベトナム援助を行ってきたオランダ政府、世界銀行、支援者に感謝申し上げます。また、国際社会に対し、ベトナム、中でもメコンデルタの気候変動への対応を支援し続けるよう呼びかけます。ベトナム政府は常にODAを重視しており、その管理と活用に力を入れています。メコンデルタの発展に有利な条件を作り出し、支援者の投資を活用するようにあらゆる手を尽くします。」

一方、ルッテ首相は「メコンデルタ総合開発計画は世界各国が直面している大きな試練である気候変動への対応に寄与するであろう」と延べ、次のように語りました。

(テープ)Ha Lan

「言葉を行動に移す時間が来ました。メコンデルタ総合開発に関する共同声明に盛り込まれた発展計画を作成するよう呼びかけます。メコンデルタをはじめ、各国のデルタの開発に向け、自国の経験と専門的知識を分かち合うことができ、嬉しく思います。メコンデルタの持続的な発展を目指し、協力を進め、理論を実 践に移しましょう。」

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