
フランスの首都パリで開催中の第37回ユネスコ総会に出席中のベトナムユネスコ国家委員会の委員長を務めるグェン・タイン・ソン外務次官はベトナムの声放送局パリ支局のインタビューに答えた際、「ユネスコはユネスコの執行委員会の委員として活躍しているベトナムを高く評価している」と強調しました。
ソン次官は「ユネスコの執行委員会の委員として、この4年、ベトナムはユネスコのあらゆる活動にすぐに応援してきた。ユネスコ加盟諸国と国際社会はベトナムの協力と責任感を高く評価している」と述べました。
今後の計画に関して、ソン外務次官は次のように語りました。
(テープ)
「ベトナムは今回のユネスコ総会で、遺産委員会に立候補します。ベトナムは前期の執行委員会に具体的な貢献を果たしてきました。特に、ベトナムはユネスコが直面している経費面での困難を分かち合いました。ベトナムの意見は執行委員会の他の委員からの好評を博しました」
このように語ったソン外務次官は「今回、ユネスコ総会はベトナムの文豪グエン・ズーと世界各国の文化人を顕彰する決議が出された」と明かにしました。