4日午前、ウオン・チュ・リュ国会副議長率いる司法改革中央委員会代表団は中部高原地帯コントゥム省の2020年までの司法改革戦略の実施状況を見極めるため、現地に赴きました。リュ副議長は地方行政に対し、調査を偵察と連携させ実施する必要がある。犯罪を見逃さないよう、検察院は調査の最初から参加しなければならないと求めました。
同日、テイグエン地方指導委員会のチャン・ベト・フン副委員長率いる代表団はコントゥム省を視察し、森林の管理、保護、発展に関する報告に耳を傾けました。フン副委員長は同省の指導部に対し、防災対策を精力的に実施し、森林検査隊の役割と責任感を向上させるよう求めました。