レバノン首都、爆発で数十人が死傷

2日、レバノンの首都ベイルート南部で、自動車爆弾によるとみられる大きな爆発があり、少なくとも4人が死亡、50人が負傷しました。同国の高官によりますと、爆発物を積んだ車が爆発したと明らかにしました。

レバノンでは、2013年の夏以降、隣国シリアの内戦が飛び火する形で、シーア派のヒズボラとスンニ派の武装勢力の衝突が拡大していて、ベイルートの中心部でも双方の応酬とみられる爆発が相次ぎ、宗派間の対立が鮮明になっています。

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