20日、ハノイで、WB=世界銀行は「都市環境衛生の評価」と「ベトナム都市部の廃水管理活動の評価」に関する2件の報告書を発表しました。
ハノイのある排水処理施設
これらの報告はいずれも、持続可能な都市衛生サービスがベトナムに多くの利益をもたらすとしていますが、「ベトナム都市部の排水管理活動の評価」に関する報告はベトナムが直面している問題に集中しています。
これによりますと、この20年間、ベトナムは廃水処理分野で多くの成果を収めてきました。これまで、ベトナムはこの分野に5億ドルを投資してきましたが、2025年までに83億ドルをさらに投資する必要がある見通しだということです。
報告は、政府に対し、人間を中心とする政策をとるよう提案しています。