ベトナムとの観光協力の促進を目指し、25日、中国東興市の21社の旅行会社の代表団は、東北部クアンニン省モンカイ市へのミッションを行い、同市の観光スポットを視察しました。

モンカイ市が中国の多くの地方との観光協力合意書を締結
同代表団は、モンカイ市の12箇所の観光地を中国人観光客向けのツアーパッケージに盛り込むことを決定しました。同代表団のメンバーの1人リ・コウ・オウさんは次のように明らかにしています。
(テープ)
「モンカイ市側は我々に市内の観光スポットを紹介しましたが、これらのスポットは印象的なものですね。モンカイの文化や、歴史、美しさを紹介するものだからです。これは私達にとって有益です。」
なお、2015年にモンカイ市を訪れた中国人観光客の数はおよそ100万人に上っています。こうした中、同市は、観光開発や、中国旅行会社との協力の強化、観光に関するトレードマークの知名度の向上などに力を入れる方針を打ち出しています。