総会開催期間中、安全保障措置が強化されている(写真:共同)
9日午前、北京で、中国共産党第18期中央委員会 第3回総会が開幕しました。
今回の総会はが中長期的な経済政策を討議しますが、貧富の格差拡大などの矛盾があら ためて浮き彫りとなる中、中国指導部が社会と経済の安定に向け、抜本的な改革を打ち出せるかが焦点となっています。
世界第2の経済大国となった中国の動向は世界経済を左右するため、国際的な関心も高く、外資系企業からは一層の市場開放や金融自由化に期待する声もあります。
又、この総会は中国の発展事業に新しい原動力を作り出すと期待されています。