
3日、ベトナム共産党中央経済委員会のブオン・ディン・フエ委員長率いるワーキング・グループは南部ホーチミン市の指導部と会合を行い、2020年までの同市の発展方向に関する政治局決議や2010年から2015年期の同市党委員会決議、成長モデルの刷新と経済、公共投資、国営企業、銀行の再構築との連携の実施状況、2014年の経済発展計画に関する報告に耳を傾けました。
会合で、フエ委員長は2011年から2013年期に経済、文化、社会分野で収めた同市の成果を高く評価するとともに、「同市は経済運営に際し、労働効率や投資効果の向上、各分野の貢献度に配慮してきた。これは各地方にとってよい経験となるであろう」と強調しました。