
16日夜、北部ニンビン省、バイディン寺で国家交通安全保障委員会は交通事故で亡くなった人を追悼する式典を行いました。式典には、国家交通安全保障委員会委員長を務めるグエン・スアン・フック副首相をはじめ、ベトナム仏教
協会中央委員会、交通運輸省の代表、仏教徒、亡くなった人の遺族、住民らが参列しました。
式典でフック副首相は次のように語りました。
(テープ)
「中央から地方の各機関、組織、団体、全国民に対し、交通安全の確保に全力を尽くすよう呼びかけます。また、責任感を高めて暮らし、交通事故で亡くなった方の遺族に損失を分かち合うよう希望しています。」
なお、ベトナムで、国連の呼びかけに応え交通事故で亡くなった人を追悼する全国規模の式典が開催されたのは今回が2回目です。