人インフルエンザとはしか予防対策の強化でオンライン会議

23日、ハノイで、保健省、商工省、及び、農業農村開発省の共催により、人インフルエンザとはしか予防対策の強化に関するオンライン会議が開催されました。
会議で保健省の代表は現在、H7N9型鳥インフルエンザの人への感染がまだ確認されていないが、感染する可能性が高いである。2014年初以来、H5N1型鳥インフルエンザによる死者2人が出た」と明らかにしました。
一方、ブ・ドク・ダム副首相は保健省、商工省、農相農村開発省に対し、「新型インフルエンザのウィルスを早期に発見し、適切な対応策をとるように取り組むよう」求めました。また、ダム副首相は各地方での移動ワクチン予防接種グループを設立するよう要請しました。