フランスを始め、世界の多くの国々で発行されているフランス語版の雑誌「フランコフォニーザクチュアリテ」は先頃ベトナムの第12回党大会の成功とベトナムのドイモイ(刷新)事業の成功を紹介するため、40ページの特別号を発行しました。ベトナムに関する記事はベトナムの第12回党大会の特派員を務めている同雑誌のJoseph Ahekoe出版社長が執筆したものです。これらの記事はこの30年間におけるベトナムの政治、経済、社会状況を詳しく分析しました。
「豊かな国民、強固な国」を見出したタイトルした記事の中で、Joseph Ahekoe氏は「ドイモイ事業を実施してきた30年後の現在、ベトナムは国の工業化近代化事業と国際社会への参入を促進している。ドイモイ事業はベトナムの歴史上の重要な時期で、ベトナム共産党、政府、国民の大きな成長を記している」と伝えました。
一方、「社会主義と戦争は新興国を生み出す」をタイトルとした記事の中で、Joseph Ahekoe氏はベトナムの独特な発展の道のりを分析しました。また、この特別号にはハノイ、ホーチミン市、ダナン、ホイアンなどベトナムの大都市の変貌を紹介しました。この雑誌はホアンサ群島とチュオンサ群島に対するベトナムの領有権を示す資料や地図を紹介しました。