3月1日、フランスのエソンヌ県にあるバンカィン友好村で、同県はベトナムとの友好・団結精神を示し、ベトナム人枯葉剤被害者を支援するために、「ベトナムデー」というイベントを開催しました。
席上販売されたベトナムの手工芸品(写真:Tintuc)
席上、アメリカ軍がベトナムに散布したダイオキシンの被害に関する写真や、記事などが展示されました。また、ベトナム人枯葉剤被害者を支援するために、ベトナムの手工芸品が販売されました。
フランス復員軍人協会のラファエル・バエ会長は「このイベントのような活動を通じて、バンカィン友好村は民族和解や、ベトナム戦争の後遺症の克服、各民族間の友好関係強化などに関するシンボルを作り出したい」と明らかにしています。