仏外相、イラクを訪問


仏外相、イラクを訪問 - ảnh 1
(写真:AFP/TTXVN)
 
フランスのファビウス外相は10日、イラクを訪問し、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」の脅威に対処するために、挙国一致政権の発足が必要だと訴えました。これは首都バグダッドでシャハリスタニ副首相兼外相代行との会談後に語りました。

ファビウス外相はこの後、イラク北部のクルド人自治区の中心都市アルビルを訪問しました。自治政府のバルザニ議長との共同記者会見で、フランスの対イラク支援について、「軍事面での介入は計画していない」と述べ、現段階では人道的な援助にとどめるとの考えを表明しました。

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