保健省、エボラ対策でWHOと会合


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タンソンヤット空港での検疫 (写真: Phuong Vy)

エボラ出血熱の感染症は世界各国に波及する恐れがあることを受け、保健省はWHO=世界保健機関の代表と会合を行い、診断技術と生物学的サンプルを提供するよう提案しました。

サンプルはホーチミン市のパスツール研究院で検査されるということです。こうした中、同市の保険局はタンソンニャット国際空港での医療検査を強化する方針です。

一方で、ホーチミン市の予防医療センターはエボラ予防対策や、医療設備を用意するよう求めました。

ホーチミン市保健局のグエン・ヒュ・フン副局長は次のように語りました。

(テープ)

「現在、感染が広がっている11カ国からの入国者を集中的に監視しています。感染ケースが発見する場合、即時に処理します。また、タンソンニャット空港や港など大勢の人が集まるところを厳格に監視する必要があります。感染の疑いがある人を厳格に見守ります。」

 

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