
16日午前、民族委員会は教育訓練省、及びベトナム通信社の協力を得て、「2013年の国家コンテストや大学、高等専門学校の入学試験で優れた成績をあげた少数民族出身の学生や最高得点者を顕彰する式典を開催しました。
式典で挨拶に立ったグエン・スアン・フック副首相は「ベトナム民族は向学心が高く、また、教育事業が第一の国策として見なされている。困難を乗り越えて学習に取り組んできた学生は表彰されるべきである」と強調し、次のように語りました。
(テープ)
「これまで国家は少数民族居住地や山岳地帯を中心に教育発展への投資を強化してきました。これにより、教育事業は目覚しい成果を収め、経済社会発展、貧困解消に大きく貢献してきました。また、少数民族居住地や山岳地帯の教育部門は教育事業の質的向上に力を入れると同時に優れた学生の養成も重視しています。一方、教育学習競争運動が促進されてきました。その結果、少数民族出身の学生は高い成績を上げました。」