先週の主な文化スポーツニュース3日から

先週の主な文化スポーツニュース3日から

まず始めに文化ニュースからです。

*先週、ハノイで、「インドフェスティバル」が行われました。開幕式で、ベトナム文化スポーツ観光省のブオン・スイ・ビェン次官は「ベトナムにおけるインドフェスティバルはベトナムとインドとの文化交流の発展を示している。このイベントは両国の友好協力関係と戦略的パートナーシップの強化に寄与する」と強調しました。他方、在ベトナムインド大使館のプリーティ・サラン大使は「このイベントを通してベトナムの参観者らはインド独特の文芸公演を楽しむことができる」との確信を表明しました。なお、「インドフェスティバルは」北部のハノイ、中部ダナン市、南部ホーチミン市で、15日まで行われます。

先週の主な文化スポーツニュース3日から - ảnh 1

*フェ・フェスティバル2014の組織委員会によりますと、世界31の国と地域から40の芸術団はがフェ・フェスティバル2014への参加を正式に申し込んでいます。「文化遺産と世界経済への参入、及び、発展」をテーマとした2014年のフェ・フェスティバルは4月12日から20日まで行われ、ベトナム各地方と世界各国の芸術団の交流の場となります。

*3月8日と9日の両日、ハノイのザン・ボー(Giang Vo)国際展示会場で、桜祭が開催されました。組織委員会によりますと、今年の祭りでは、ベトナムと日本の文化を再現する空間が設けられました。会場では、よさこい民謡や、剣道、合気道、コスプレ、折り紙、民間遊戯、伝統料理などが披露されるということです。

*先週、ハノイで、「ドイモイ事業・この30年間にみる首都ハノイの文化作りにおける理論と実践」をテーマとしたシンポジウムが行われました。シンポジウムで、ホーチミン国家政治行政学院のチャン・バン・ビン( Tran Van Binh)博士は次のように語りました。

(テープ)

「文化発展に関する共産党中央委員会第5回総会の決議が出されてからも、ハノイ市は知的水準、文化歴史遺産の保存、修復などの分野において、全国で高い位置に立っています。ですから、ハノイには数多くの知識人や芸術家らが住んでいます。」

次はスポーツニュースです。

先週、タイで、重量挙げのアジアユース大会が開かれ、現時点で、この大会に参加しているベトナム選手は銀メダル6個、銅メダル2個を獲得しました。

先週、ホーチミン市で、ベトナムチェス連盟は今月10日から16日にかけて行われる第4回HDバンクチェス国際選手権大会を紹介しました。今回の大会にはベトナムを始めとする世界16国々と地域からの選手91人が参加し、その内、ベトナム選手は58人です。ベトナムチェス連盟のダン・タット・タン( Dang Tat Thang)副議長は次のように語りました。

(テープ)

「今回の大会はベトナムの選手が世界の選手と競い合うよいチャンスとなります。今回の大会には中国、ロシア、インド、インドネシアなど多くの優秀な選手がエントリーします」

先週、ハノイ郊外のミディン国立競技場で、ベトナムサッカーチームは中国・香港の選手と対戦し、3対1で勝ちました。この試合は2015年のアジアンカップの予選の一環です。しかし、ベトナムサッカーチームはその前に行われた5つの試合に敗戦したため、2015年のアジアンカップには参加できません。

今週、南部カントー市で、スポーツ文化新聞はベトナムの水泳選手グェン・ティ・アイン・ビェン( Nguyen Thi Anh Vien)に「第27回シーゲームの黄金の印象」という賞を授与しました。今年17歳になったビェン選手は各種メダル128個を獲得しました。特に、ビェン選手は第27回シーゲームで、金メダル3個を含め、合わせて6個のメダルを獲得しました。

ご感想

他の情報