党と国家、農業・農民・農村を重視



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13日夜、ハノイで、農業農村開発省は第2回「ベトナムのゴールデン稲穂」という称号を授与する式典、及び第1回「農民の為の企業」100社を顕彰する式典を行いました。これは、農業農村開発部門創立70周年を記念する活動の一環となっています。

式典で発言に立ったホアン・チュン・ハイ副首相は「ベトナムの党と国家は常に、農業・農民・農村を重視している。この30年にわたって、農業部門は迅速な発展を遂げており、経済を支える柱としての役割を果たしている。農民、実業家、企業、科学者、管理者らは、農業農村開発事業に大きく寄与してきた」と強調しました。ハイ副首相は次のように語りました。

(テープ)

「今回顕彰された団体、個人、及び企業は引き続き業績を活用して、ベトナム農業に寄与してゆくよう期待しています。農業農村開発省に対し、農業農村農民の発展に向けて創意工夫を凝らし、代表的なモデルや優れた製品の開発を加速させるよう要請します。」

なお、この機に、農業の工業化近代化事業に大きな貢献をしてきた団体と個人が「ベトナムのゴールデン稲穂」賞を授賞されました。また、「農民の為の企業」を顕彰された100社は、農民の生産発展と新農村作り運動を積極的に支援してきた各企業です。

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