
10日午後、ハノイで、グエン・スアン・フック副首相は中部トゥアティエンフエ省、フオン・ディエン県の革命功労者代表団と会合を行いました。
会合で、フック副首相は「党と国家は常に英雄称号を与えられた母親、老革命家、傷病軍人、戦没者の遺族、革命功労者の恩を忘れられることはない」と強調するとともに、「党と国家は優遇政策の対象者となるこれらの人々の物心両面での生活水準の向上に全力を上げる」と確約しました。
また、フック副首相はフオンディエン県の代表団に対し、今後も若者の手本となり続け、地元の愛国競争運動や親農村作り運動などに積極的に参加し、子や孫の代までもに祖国、故郷の建設に励むことを激励するよう希望を表明しました。
なお、フオンディエン県の革命功労者代表団はハノイを訪問し、ホーチミン廟をお参りしました。