11日、中部ゲアン省で、30年におけるベトナムのドイモイ刷新事業の成果総括指導委員会と同省の党委員会の共催により、ドイモイ刷新時間における党建設作業に関するシンポジウムが開催されました。
このシンポジウムは国のドイモイ事業における共産党の指導的役割や、党建設事業の成果を評価するためのものです。シンポジウムで発言にたった党中央組織委員会のトー・フィ・ルア委員長は参加者らに対し、党の正しい路線を完備するために、理論と実践面での党の欠点と良い点を指摘するよう求めました。
シンポジウムで出された報告は「ベトナム共産党が結党して以来、ベトナム革命運動を成功裏に指導してきた。党は常に国民に正当な利益をもたらし、国民の権利を確保している。この30年、共産党の指導の下、ベトナム国民は政治、経済、文化、社会、安全保障、国防、対外などの分野で大きな成果を収めてきた」としています。