ハノイのロイヤルシティのクリスマスツリー
ベトナム全国民は楽しいクリスマスイブを過ごしました。
24日夜、ハノイの各通りや、店、ショッピングセンターなどが色とりどりに飾られ、人々で賑わい、どこからもクリスマスソングが聞こえてきて、クリスマスの雰囲気が溢れています。特に、市内の中心部にある大教会はイルミネーションなどで華やかに装飾されました。
ハノイ市民のファム・ティ・ヒェンさんは次のように話しています。
(テープ)
「クリスマスを迎える雰囲気はすごいですね。皆楽しそうですね。今年も賑やかですね」
中部高原地帯テイグエン地方のコントゥム省の住民がクリスマスイブを迎える
一方、北部のニンビン省の住民数千人は省内最大のファッジェム教会に集まって、クリスマスを迎えました。
中部の都市古都フエ市でも楽しい雰囲気に溢れていました。ホテルや、レストランは夜会を行い、観光客多数を集客しました。
フエ教区のレー・バン・ホン(Le Van Hong)大司教は次のように明らかにしています。
(テープ)
「クリスマスは、クリスチャンだけでなく、一般人の祭りにもなっています。これは人々が気持ちなどを分かち合うチャンスです。現在、国の経済発展に伴い、クリスマスはより楽しくなっています」
さて、当放送局のホーチミン支局によりますと、ホーチミン市のクリスマスイブの雰囲気はハノイよりも賑やかだったということです。市内のノートルダムや大教会、中心部にある各通りは人々でいっぱいです。
大都市だけでなく、北部山岳地帯の各地方や、中部高原地帯テイグエン地方の各省の住民をクリスマスイブを楽しく迎えました。