(写真:cafef.vn)
3日、ベトナム労働傷病軍人社会事業省や、統計総局、ILO=国際労働機関の共催により発表された労働市場の更新報告書によりますと、今後、製造業や、加工産業、電力、ガスの生産流通、情報通信、医療、社会補助などの分野に携わっている企業の労働者の需要が引き続き増加します。
今年第2四半期の失業率は1・85%で、そのうち、都市部の失業率は3・2%、青年の失業率は5%でした。この時期に、建設業と加工業の活動が著しく回復されてきました。しかし、金融や、銀行、保険分野の労働者6万6000人が減ってきました。
そのほか、農林水産物分野の労働者も急減しました。労働者の収入が安定したものの、低所得者がまだ多いということです。