
7日午前、ベトナム労働総連盟は声明を発表し、その中で、ベトナム労働総連盟と労働組合員、労働者、職員は中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に石油リグ「海洋981号」を設置することに不満を表明すると共に、この石油リグと周辺の海域に配置されている護衛艦を直ちに撤収しするよう求めました。
ベトナム労働総連盟の声明は世界各国の政界、労働組合に対し、ベトナム東部海域と世界の平和、安定のため、中国のこの違法な行為に反対する声をあげるよう呼びかけました。
一方、6日夜、ハノイで、ベトナム労働総連盟の主催により「チュォンサとホァンサ両群島への愛情」という交流会と芸術公演が行われました。この交流会はホァンサ群島の主権を保護しているベトナムの護衛艦と漁民への義捐金を集めるため行われたものです。