
14日午前、北部フート省で、北西部指導委員会はベトナム商工会議所と連携して、「北西部地域へのODA、NGOの プロジェクトを誘致するための投資経営環境の改善」をテーマにした会議を共催しました。
会議で、北西部指導委員長を務めるグェン・スアン・フック副首相は 「党と国家は北西部地域に深い関心を払い、特にインフラ投資、飢餓一掃貧困解消、社会福祉の確保などの経済社会発展において優先的な政策をとってい る。北西部地域の各省はインフラ整備、生産の補助、栽培作物と畜産の転換、職業訓練を目指して効果的な措置をとる必要がある」と語りました。
フック副首相は次のように語りました。
(テープ)
「各省庁、機関、国際組織、各国大使館、投資家に対し、北西地域各省への支援を継続させるよう求めます。この地域に進出しようとする各企業、団体にあらゆる有利な条件を作り出すと確約します」
一方、チュオン・スアン・ク副委員長は次のように語りました。
(テープ)
「北西部地域の各省は相応しい投資政策の作成、投資経営環境の改善、ODA=政府開発援助、NGO=非政府組織援助プロジェクトの誘致、国内外の投資の誘致、中国・ラオスとの経済協力を強化する必要があります」