7日、南米エクアドルの首都キトで、第18回世界青年学生祭典が開幕し、世界の107カ国から約1万人の代表が参加しています。
祭典に参加するベトナム青年代表団(写真:Tin Tuc)
今回のテーマは「青年は平和、団結、進歩の世界のために、団結して帝国主義に反対しよう」です。開会式で、主催国のラファエル・コレア大統領 は帝国主義者の支配時代は終わった」と強調した上で、世界の青年に対し、「団結し、素晴らしい将来のために力を合わせよう」と呼びかけました。
ベトナムからも青年代表団の85人がこの祭典に参加しており、交流活動や、文化活動などを行い、ベトナム紹介や、世界各国の青年との関係強化などを図っています。