南部メコンデルタ地域での干ばつ・塩害対策会議


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17日午前、南部カントー市で、農業農村開発省は、「南部メコンデルタ地域における干ばつ、塩害対策」に関する会議を開催しました。
会議には、グェン・スアン・フック副首相、自然災害予防対策中央指導委員長を務めるカオ・ドゥク・ファット農業農村開発大臣らが出席しました。
席上、発言にたったフック副首相は、「昨年から今年まで、南部メコンデルタ地域における河川の水量が減少したため、干ばつや塩害が深刻になったことは90年ぶりのことであり、農業、林業の生産、水産物の養殖、及び生活用水の提供などに深刻な影響をもたらしている。そこで、中央各省庁や各地方は、干ばつや塩害による被害を軽減するため、対応策を出す必要がある」と強調しました。
 なお、同日午後、フック首相と農業農村開発省の作業グループは塩害を受けているハウザン省を視察しました。

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