印外相、ベトナム共産党書記長のインド訪問を高く評価

インド外相 写真:Topnews
19日から22日にかけて行われる予定のグエン・フー・チョン共産党書記長によるインド訪問を前に、インドのサルマン・クルシード外相はベトナム通信社のニューディリー特派員のインタビューに応えた際、「ベトナムはインドの東方政策の柱の一つである」と強調しました。
クルシード外相は「インドはこの訪問を期待している。この訪問は両国の戦略的パートナー関係に重要な節目となるであろう」と強調しました。また、クルシード外相は両国の協力関係に大きな潜在力がある。今年、双方の商取引額は40%増となりましたが、2015年までにこの数字は70億ドルに達する」との見解を示しました。
さらに、ベトナムに対するインドの投資は急増していますが、ベトナムに進出しようとしているインドの企業は多くあると明らかにするとともに、両国は科学技術、情報技術、バイオテクノロジー、原子力の平和利用などの分野で協力を強化する必要があると述べました。
こうした中、15日と16日の両日、インドのマスメディアはグエン・フー・チョン共産党書記長のインド訪問に関するニュースを大筋に伝えました。