教育人材開発国家評議会の会議(写真: V.V.Thành)
25日午前、ハノイで、教育人材開発国家評議会議長を務めるグェン・タン・ズン首相は同評議会の第2回会議を主催しました。
会議では、教育訓練の基本的かつ全面的刷新に関する第11期共産党中央委員会の決議29号の実施に関する政府の行動計画、2015年以降の義務教育のカリキュラムと教科書の作成草案、教育訓練刷新担当国家委員会の設立草案が討論されました。
席上、ズン首相は政府の行動計画草案起草委員会に対し、教育人材開発国家評議会のメンバーらの意見を集約した上で、政府の行動計画を修正、完備させるよう求めました。
また、2015年以降の義務教育のカリキュラムと教科書の作成草案について、ズン首相は評議会のメンバーと関連各省庁に対し、国会の監視と検証プロセスに参加する必要があると訴えました。
会議で、ズン首相は教育訓練刷新担当国家委員会の設立草案に意見を提出しました。